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出会いの成功方程式
テレクラ、合コン、出会いサイト、そしてmixi。
どんな手段で女と知り合うにしろ、出会える女の数は単純な方程式で表すことができる。
<重要>出会いの新法則その3 【出会いの方程式】
出会いの数 =
コンタクト数 × コミュニケーション効率
この方程式はとても重要だから、頭の中に叩き込んでおいて欲しい。
出会いの数を増やす方法の一つとして、純粋に接触機会=コンタクト数を増やすというのがある。ナンパの常套手段として先ほど
「100人に声をかければひとりくらいキャッチできる」
という考えに基づいた物量作戦の話をしたね。
これはある意味正しいということも話した。
俺の出会いの方程式でも
この「数」の部分ていうのは大切な要素としてある。
だけど同時にそのコンタクト数に対するコミュニケーションの効率を考えていかないといけない。
コンタクト数を増やしても、コミュニケーション効率が悪いと、それほど出会いの数が増えないからね。
100人に声をかけて、1人の女と出会えるなら、
効率は1%にすぎない。
コミュニケーション効率が1%だと、
コンタクト数を相当増やさないと、出会いが増えないのだ。
そこで、コミュニケーション効率がいい場所が必要になる。
街中で手当たり次第女に声をかけているようだと、いつまでたっても「出会いの効率」は上らないから結局出会いの数としてはそれほどチャンスがない。
だから場所を変えるんだね。
つまり・・・
このマニュアルで言う出会いの場は、もちろん出会い系だ。
今、一番旬な出会いシステム、それがインターネットというインフラをベースに成立している『出会い系サイト』。
つまり・・・
今日本で一番「コミュニケーション効率」が良いのが出会い系サイトというわけだ。
コミュニケーション効率が高くなると、コンタクト数を増やすと、当たり前のことだが、出会える女の数が飛躍的に多くなる。
出会い系サイトは一時ほどのブームは過ぎ去ったものの、未だに街中でのナンパとは桁違いの成功確率を誇る。つまり、それもすべてびっくりするほど、コミュニケーション効率がいいからだ。
それも特に、ナンパができないと思っている男には、実はとっても使いやすい出会いの場なんだ。なんてったって、本当のナンパみたいに歩いてくる女の子に「あの〜お茶しませんかぁ?」みたいに情けない声の掛け方をしなくてもいいわけだからね。笑
さて、もう少し突っ込んだ話になるけど、ネットの出会い、出会い系でもコミュニティサイトでも、共通して言えることなんだけど、把握しておいてほしいことがある。
それは、「コミュニケーション効率はネット上では2つの視点で考えてほしい」
ということだ。
ネットナンパでは2段階のコミュニケーション形態があって。
1段階目が、一対多コミュニケーション効率
2段階目が、一対一コミュニケーション効率
このふたつのコミュニケーション効率の掛け合わせで
最終的なコミュニケーション効率になる。
これが全てのインターネットでの出会いに共通して言える特徴だ。
つまり、先ほど書いた、出会いの方程式がちょっと変わる。
もう一度整理しなおして書くね。
さっきの方程式がまるっきり変わるわけではなくて、
より、正確なディテールのレベルでさっきの方程式を再度形にしてみよう。
<重要>出会いの新法則その3<改>
出会い数 =
コンタクト数 × 一対多コミュニケーション効率 × 一対一コミュニケーション効率
こんな方程式になるのだ。
