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最大公約数を意識した年齢設定:出会い系プロフィールの作り方
ナンパ師の常套手段というのは常に『最大公約数的にウケる』ところを狙っていくこと。
俺はいわゆる路上ナンパはほとんどやらないんだけども、彼ら路上ナンパ師に言わせるとヒゲはご法度なんだって。理由は簡単で、『ヒゲが好きな子よりも嫌いな子が多いから』だそう。
なるほどって感じでしょ?
で、年齢の設定についてだけど、あえて色をつけていくという方向性か、ど正直に実年齢でいくかということから考えていくことになるよね。
どちらがいいかという問題というよりは、あくまで参考ベースに話をしておこう。
まず、『出会い系サイト』だけに限定して話すのならば、若い子の多いサイトでは20代前半〜後半くらいが一番引きが強くなる。OLが混じってくるサイトだと30代が強いね。
基本的に女性は、自分よりも年上を好む傾向が強いと思う。あえて年上の女性を狙いたいなら逆にグッと下げてみるといいと思う。
意外な話なんだけど、稀に30代のOLお姉さんが10代の高校生を探している(漁っている)ケースなんかを見かけたりするし、俺自身まだ10代の頃にそういうお姉さんを何人か囲っていたことがあった。
話を戻すけど、年齢層が若干高めのサイトだなと思ったら(具体的には25〜35くらいがボリューム厚めだなと感じたら)少し年齢を高めに設定しておくといいと思う。
ここらへんの年齢層がメインになっているサイトだと30歳くらいですね。
いずれにせよ、年齢の設定というのはサイトの属性(どういう年齢層がメインボリュームになっているのか)を判断しながら決めていくといい。
10代がメインのサイトだと、20後半でもきつい場合が多いからね。(もちろんその他の要素も加味されるけど、一般的な傾向として)
ここの項目と、『収入』や『職業』っていうのは結構密接に絡み合っていることを忘れちゃいけない。
例えば、21歳なのに『年収』が『1200万』というのはどうだろう?
え?え?え?一体全体どんな人?
って思うよね。
そこに『意外性』が生まれているからだ。
で、『あったらどんな人だろう?冷たいのかな?』と感じるだろう。
高収入は仕事マンというステレオタイプがあるからだ。で、実際に会ったら『すごいフランク!超面白いじゃんこの人・・・』と思わせるように仕掛けていく。
こんな感じで意外性、意外性で転がしていくというのがネットナンパ師のセオリーだということを覚えておいてほしい。
